術後2~3日目はどんな状態?
注意したい合併症
肺炎
なぜ起こる?
観察項目
深部静脈血栓症(DVT)
なぜ起こる?
観察項目
イレウス(3d~)
なぜ起こる?
観察項目
手術部位感染(SSI)
なぜ起こる?
観察項目
実習で指導者さんによく聞かれること
Q. なぜ排ガスを確認するの?
「術後は麻酔や手術侵襲によって腸蠕動が低下しやすいためです。
排ガスは消化管機能回復の目安になるため確認します。」
Q. なぜ食事摂取状況を観察するの?
「消化管機能が回復しているか確認するためです。
悪心や腹部膨満などがないかも合わせて観察します。」
Q. なぜ創部を観察するの?
「SSIの早期発見のためです。
発赤・熱感・腫脹・排液などの感染徴候を観察します。」
Q. なぜ活動量を確認するの?
「活動量低下によってDVTや肺炎などの合併症リスクが高くなるためです。
患者さんがどの程度自立して動けているか確認します。」
Q. なぜ疼痛を継続して観察するの?
「疼痛によって離床や深呼吸が進まず、回復遅延につながる可能性があるためです。」
周術期の実習について、0日目から7日目まで、注意すべき合併症や看護計画をわかりやすくまとめました。
有料ファイルとなっていますが、実習で必ず役立ち、絶対に後悔させない自信がありますので、もし興味がございましたら、ご覧ください。

