大阪医科薬科大学では、助産師の養成を行なっています。看護学部に入学し、看護師と助産師のダブル資格の取得を目指すことができます。しかし、志望者全員が助産師専門科目を受けられるわけではなく、基本的には成績優秀者から選ばれます。
ここでは、大阪医科大学看護学部の入試についてまとめています。
もくじ
学校概要
学校の特徴
大阪医科薬科大学では、日々の学びの中で基礎力を高めるのはもちろんのこと、
医学部・薬学部との多職種連携を学内や地域・僻地での実習という形で経験を重ね、
どのような現場でも対応ができる力を身に着けていきます。
修業年限:4年
定員:6名程度(看護学部 85名中)
基本情報
所在地
569-0095
大阪府高槻市八丁西町7-6
学費
- 入学金:
- 授業料:
- 実習費
- その他費用
国家試験合格率
第109回助産師国家試験
100%(5名中5名合格)
入試情報
募集人数
看護学部:85名
入試形態
- 「至誠仁術」入試(専願制):3名
- 指定校制推薦入試(専願制):7名
- 公募制推薦入試(専願制):10名
- 公募制推薦入試(併願制):10名
- 一般選抜
出願期間
受験方式によって異なるが、11月〜12月ごろ
試験日程
推薦は11月、一般入試は2月ごろ
試験内容(受験方式によって異なる)
小論文
志望理由書
面接
学力試験
倍率
- 7.3倍(全選考総合)
ポイント
まとめ
一般選抜では、基本的な学力が問われます。一方、推薦では志望理由書や面接と、この大学に入りたい、看護師・助産師になりたいという気持ちが問われます。助産師志望の場合は、成績優秀であることが要件となりますので、意欲・学力ともに備えている必要があります。時間に余裕を持って、学習を始めましょう。

