大阪医科薬科大学での助産資格取得 まとめ【2027年最新版】

大阪医科薬科大学では、助産師の養成を行なっています。看護学部に入学し、看護師と助産師のダブル資格の取得を目指すことができます。しかし、志望者全員が助産師専門科目を受けられるわけではなく、基本的には成績優秀者から選ばれます。

ここでは、大阪医科大学看護学部の入試についてまとめています。

学校概要

学校の特徴

大阪医科薬科大学では、日々の学びの中で基礎力を高めるのはもちろんのこと、
医学部・薬学部との多職種連携を学内や地域・僻地での実習という形で経験を重ね、
どのような現場でも対応ができる力を身に着けていきます。

修業年限:4年

定員:6名程度(看護学部 85名中)


基本情報

所在地

569-0095
大阪府高槻市八丁西町7-6


学費

  • 入学金:
  • 授業料:
  • 実習費
  • その他費用

国家試験合格率

第109回助産師国家試験

100%(5名中5名合格)


入試情報

募集人数

看護学部:85名

入試形態

  • 「至誠仁術」入試(専願制):3名
  • 指定校制推薦入試(専願制):7名
  • 公募制推薦入試(専願制):10名
  • 公募制推薦入試(併願制):10名
  • 一般選抜

出願期間

受験方式によって異なるが、11月〜12月ごろ

試験日程

推薦は11月、一般入試は2月ごろ


試験内容(受験方式によって異なる)

小論文

志望理由書

面接

学力試験


倍率

  • 7.3倍(全選考総合)

ポイント

  • 附属病院がある
  • 色々な受験方式があるため、自分に合ったものを選べる
  • 何度も受験ができる

まとめ

一般選抜では、基本的な学力が問われます。一方、推薦では志望理由書や面接と、この大学に入りたい、看護師・助産師になりたいという気持ちが問われます。助産師志望の場合は、成績優秀であることが要件となりますので、意欲・学力ともに備えている必要があります。時間に余裕を持って、学習を始めましょう。

こうのとりちゃんの国試ノート

やさしく、でもちゃんとわかる国試対策

つまずきやすいポイントも、
こうのとりちゃんが一緒に整理していきます。

かわいく、おしゃれに勉強したい方におすすめのサイトです。

助産学校受験
こうのとりちゃんをフォローする