看護国試 合格には何点必要?必修問題とは?


看護師国家試験って、「何点とれば合格なの?」って気になりますよね。
なんとなく「6割くらい?」と思っている人も多いと思います。
実は!6割とるだけでは合格できません!

必修問題とは

看護師国家試験の問題には、一般問題、状況設定問題、必修問題の3種類があります。

ここで、ポイントは「必修問題の8割をとれなければ、不合格になってしまう」ということです。
たとえ合計点数が合格水準の6割以上だったとしても、必修問題が8割を切ってしまうと不合格なのです…!

どう勉強するべき?

試験の仕組みが分かれば、次は勉強の進め方です。
まず、意識したいのは「必修問題」と「それ以外」で考え方を分けることです。

必修問題の勉強

必修問題は”落とさないための勉強”が必要です。
・基礎を確実に覚える
・頻出内容を繰り返す
・過去問でパターンに慣れる

必修問題は8割という厳しいラインが設定されている分、3年分ほど解けば傾向をおさえることができます。
ゆっくり着実にやっていけば、こわくないので安心してくださいね☺︎

一般問題・状況設定問題の勉強

一般問題・状況設定問題は”積み上げていく勉強”がポイントです。
・幅広く問題に触れる
・解説を読んで理解を深める
・少しずつ知識を増やしていく

一般問題・状況設定問題は問題数が多いです。幅広い範囲の問題が出題されますので、自分の得意分野は確実にとる気持ちで勉強しましょう。そして、合格基準である6割を目指して、自分が得意ではない範囲も得点源にできるように、たくさん問題を解いて少しずつ「分かる範囲」を増やしていきましょう。

まとめ

最初は分からないことが多くて不安になるかもしれません。
でも、仕組みを知るだけでも、勉強の進め方は大きく変わります。
まずは必修問題から、少しずつ取り組んでみてください。応援しています☺︎         

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